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武蔵野市の精神科専門のクリニックです。

電話でのご予約・お問い合わせは  TEL. 0422-20-7177

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1−10−14石井ビル5F

治療方針policy&FAQ

治療方針

方針イメージ

 社会を支え働く方々のために、一人ひとりに合ったアドバイスと治療を目指します。

ご来院までの流れについて

電話で予約確定0422-20-7177

  1.  予約された日時にご来院下さい。

    初 診

    現在の症状や経過についてお伺いしながら状態を診断させていただきます。
  2. 治療についての提案

    有効と思われる治療法について提案します。
    当院では、おもに薬物療法を行なっています。
  3. 治療計画についての説明

    ご同意いただいた治療についての見通しなどを説明させていただきます。
  4. 治療開始



一般名処方加算に係る掲示

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。

好発医薬品は、厚生労働省が先発医薬品と同等と認めた医薬品です。先発医薬品の特許満了後に、有効成分、分量、用法、用量、効能及び効果が同じ医薬品として新たに申請され、製造・販売される安価な医薬品です。また、製品によっては大きさ、味、においの改善、保存性の向上など、先発医薬品よりも工夫されたものもあります。特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、一般名処方によって患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります


先発医薬品と後発医薬品のちがいは?

後発医薬品は、先発医薬品の特許満了後に、有効成分、分量、用法、用量、効能及び効果が同じ医薬品として新たに申請され、製造・販売されるので、品質的なちがいはないと言えます。その一方で、先発医薬品開発に10〜15年の歳月と数百億もの投資が必要といわれるのに対して、後発医薬品の開発期間は3年ほどというちがいがあります。そのため、価格も平均すると先発医薬品の約半額に抑えることが可能になっています。




オンライン診療について

オンライン診療は対面診療の完全な代替ではなく、対面診療と適切に組み合わせることが基本という点です。厚労省の説明でも、オンライン診療では得られる情報が限られるため、原則として対面診療との組み合わせが必要とされています。

また、初診については、原則としてかかりつけの医師が行うことが基本です。ただし、患者の医学的情報が十分に把握でき、症状と合わせて医師が可能と判断した場合には、初診からオンライン診療を行える場合があります。それ以外で初診からオンライン診療を行おうとする場合には、事前に「診療前相談」を行う仕組みが示されています。

オンライン診療を行うたびに、その時点でオンライン診療が適切かどうかを判断し、得られる情報が不十分な場合、急変時、対面診療が必要と判断される場合には、オンライン診療を中止し、速やかに対面診療へつなげます。

診療を継続的にオンラインで行う場合には、事前に診療計画を作成します。

初診からのオンライン診療では、向精神薬の処方は行いません。安全管理が特に必要な薬剤の処方や8日分以上の処方には制限があります。また、向精神薬、睡眠薬、体重減少目的で不適正使用や転売が疑われる状況では、処方いたしません。


Kichijyoji Mental Health Clinic吉祥寺メンタルヘルスクリニック

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